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フジクリーンの特徴
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5メイン
建設現場から発生する大量の汚泥や流動性の高い土砂は、周囲環境への配慮やそのための用地確保の意味からも工事関係者の大きな問題になっています。そのため、これらの土砂を連続的に短時間で改良することによって一定の強度を持たせたり、運搬しやすくしたりさらに有効活用への可能性が望まれてきました。そして、富士エンジニアリングが多くのノウハウを結集して開発した機械、連続式泥土改良機 ザンディシリーズが、今これからの問題を解決しました。
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point1 point2 point3 point4
大量の汚泥を連続して短時間に固化、改良ができ経済的。
浚渫汚泥や陸上の掘削残土など、幅広い土質に適応が可能。
可搬式システムのため、少ないスペースでの施行が可能。
汚泥の性状に合わせた最適な改良材が選べ、複数の改良材の同時添加が可能。
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Zandey処理概念図
Z300   Z100
「ZANDEY300型」
国内最大クラス。神戸大震災による港湾復旧工事で活躍
 
「ZANDEY100型」
各種シールド工事から浚渫土改良工事まで対応
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【主要諸元表】
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仕様項目      /      型式
015
030
060
100
標準処理能力
㎥/H
15
30
60
100
機械重量
kg
3,840
4,880
9,800
13,000
機械寸法
(全長×全幅×全高)
mm
3,650×2,000
×2,920
3,650×2,000
×2,920
3,650×2,000
×2,920
3,650×2,000
×2,920
土砂
供給装置
土砂投入ホッパー容量
(バイブレーター装着)
1
1
2.5
3.2
土砂フィーダー
(スノーシェーバー・
ロータリーバルブ型)
㎥/H
20
40
70
120
駆動モーター
kw
1.5
2.2
5.5
5.5
材料
供給装置
セメント系材料容量
(空満レベル計付)
0.45
0.45
1.10
1.20
駆動モーター
kw
2.2
3.7
5.5
5.5
高分子系材料
(空満レベル計付)
0.35
0.35
1.00
1.00
駆動モーター
kw
0.75
0.75
1.5
1.5
二軸パドル型連続ミキサー
駆動モーター
kw
11.0
15.0
37.0
44.0
可傾斜パワーシリンダー
kw
0.1
0.2
0.40
0.75
所用動力計
16.1
21.5
49.9
57.6
制御・記録共通仕様
処理量はインバーターによる可変方式
処理量は3ペンレコーダーによる記録方式
土砂量・セメント系材料・高分子系材料の供給量は制御盤前面に表示
ミキサー回転数表示
※本仕様は改良のため予告なく変更する場合があります
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土砂フィーダ
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新たに開発したスノーシェーパーの採用により軟弱土をはじめあらゆる土質に対して安定した供給能力を誇ります。このため添加材との混合割合が正確で安定した連続処理ができます。
 
スクリーン
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土砂ホッパーの投入口には異物除去スクリーンを設けております。このためゴミやレキなどは事前に取り除くことができ、閉塞による運転の中断を極力少なくすることができます。
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無機系は、セメント系、石灰系があり広範囲の土質に適用の可能性があります。一般的に泥土1㎡当たり20~100kgの添加量で30分程度の改良時間で搬出が可能となります。添加量の増減により必要とする改良強度が得られます。有機系は、多糖類で中性の改良材です。砂質土に適しますが粘性土でも使用できます。一般的に泥土1㎡当たり1~5kgの量で数十秒間で泥土の流動性が消失し、搬出が可能となります。強度増加のためにセメント系改良材を同時に添加する場合もあります。  
【高分子系改良材およびセメント系改良材の一般的な特徴】
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成分
無機系
有機系
セメント・石炭
ポリマー
一般的な添加量
(泥土1㎥当り)
20〜100kg

1〜5kg

適用土質
広範囲の土質に適用
の可能性がある
砂質土に適するが
粘性土でも使用可能
改良時間
(ダンプ車で搬出可能な程度)
30分程度
数10秒程度
改良土性状
添加量を増やすと
改良強度が増大する。
(qu=0.5〜10kg/㎤)
塑性化されるが、
強度は期待できない。
(強度増加のために
セメントを
添加する場合もある)
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添加材は、セメント系と高分子系をそれぞれ独立させて供給していくことが可能です。各材料の供給と撹拌の回転数は状況に合わせてコントロールパネルで自由に調整していくことができます。又、土砂、セメント系材料、高分子系材料の三つのフィーダーには記録計が装備されているため、運転状況に変動が生じても材料の供給量や処理量が常に把握することができます。
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二軸ミキサー
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二輪ミキサー画像   これまでの多くの経験をもとに設計された、二軸の撹拌力により高い効率の混合を可能にし、添加材の供給量を必要最小限におさえています。
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土砂フィーダ
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埋戻し・空隙充填材への活用。近年、都市地下構造物が増える中で、パイプライン、共同溝等の狭隅部の充填に威力を発揮します。水、固化材の管理により、フロー値を自在に管理し、圧送圧入も可能になりました。
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流動化処理の画像
 
スクリーン
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盛土・埋戻材への活用。建設発生土・粘性土に改良材を混合し、粒径約20m/m以下の粒状体に改良することができます。砂質土代替として、路盤・路床材・盛土材として有効活用ができます。
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粒状化処理の画像
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二軸ミキサー
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ZANDEY100型 トータルシステム
産業廃棄物である建設汚泥と石炭灰(フライアッシュ)を混合することにより、ダンプ運搬及び盛土等が即時に可能になります。高い強度を必要とする場合、固化材(セメント等)の添加も可能なトータルシステムです。
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石炭灰の写真1
 
石炭灰と浚渫土砂を有効利用した築堤工事
浚渫土と石炭灰(乾灰)を混合し、少量のセメントを添加した固化処理土を中仕切築堤工事に実施した例です。
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石炭灰の写真2
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フジクリーンの特徴
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